★卒業生が綴るリレーコラム

卒業生が卒業後の近況や胸の内を綴るリレーコラムです。

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第57回 「アップサイクル10周年」

◆◆ パーマカルチャー関西 メルマガ ◆◆ 2019年3月号

 

憲一郎さんからタスキを頂きましたつんつんこと豊中市在住の筒井章子です。
「お!いいタイミングでご指名いただき感謝です」とお受けしたのですが、
何が「いいタイミング」かというと、この3月は私がパーマカルチャーと出
会ってちょうど10年なんです。2009年の3月7日(土)が藤野のPCCJのデザイ
ンコースの初日でした。この日から坂道を転げ落ちる?ように人生がアップサ
イクル(落ちてないで!)を始めました。10年前パーマカルチャーを学んで私
がわかったことは「私、なーーーんにも解ってなかった」ということでした。
そして今は「自然の摂理を知ることの喜び?快感?」と「その摂理の世界を生
きる喜び?快感?」を日々生きている感じです。畑で野菜を育てるだけじゃな
い、生ゴミを堆肥にするだけじゃない、結果的に「今の社会の中で自分の暮
らしや生き方を自然の摂理をベースに自分でデザインする」ということが私
にとってのパーマカルチャーなんだなぁ、そんな気がしています。畑も堆肥
も上手くいかない言い訳ですが…。関西に戻ってから、二言目には「トランジ
ションタウン」とつぶやいて、いろいろ発信して来ましたが、そろそろどっ
ぷり地に足をつけて自分の暮らしと「持続可能なジモト」を意識して動いて
いこうと思っています。ジモトで『パーマカルチャー×若者の就労支援』の
取り組みが始まろうとしていて、これはとても楽しみ!各地に広がる雛形に
なれたらいいな、と思っています。また、何かの機会にご紹介させていただ
けるかもわかりませんのでどうぞ、お楽しみに!


 なーんか、大した事かけなかったような気がするので、最近のお気に入り
の名言をご紹介させてください。
 『おお神よ、我らに与えたまえ。
  変えることのできないものを受け入れる平静さを。
  変えるべきものを変えるだけの勇気を。
  そして、変えられることと変えられないことを見分ける知恵を。
  byラインホルド・ニーバー(米国・神学者)』
静かに勇気を持って自らが変容することで社会を変えていきたい、そう思え
た名言でした。

筒井章子(つんつん)
◎私の暮らしのFACEBOOKページ:「翼の下るんるん発電所」
◎2009年 PCCJ(藤野)デザインコース&実習コース 卒業