「小枝が燃料になるロケットコンロづくり」

in chattanaの森(2018/6/9)

 

毎度恒例のロケットコンロづくり。

 

今回も定員満員で心地よい天候の下、ロケットコンロを作ってお持ち帰りいただきました。

 

先般、大きな地震もありましたが、ロケットコンロが手元にあるだけではなく、その原理と作り方を知っておくことこそが非常時においてそのチカラを発揮します。

 

現時点での、なるべく材料と道具が少なくても作れる方法を確立しているので、それをお伝えしました。

 

一台作るのに1時間かからないです。今回も多方面からお越しいただき、それぞれの方の活動等の情報交換も含めてとても良い1日となりました。


「小枝が燃料になるロケットコンロづくり」

in chattanaの森(2018/6/9)

 

毎度恒例のロケットコンロづくり。

 

今回も定員満員で心地よい天候の下、ロケットコンロを作ってお持ち帰りいただきました。

 

先般、大きな地震もありましたが、ロケットコンロが手元にあるだけではなく、その原理と作り方を知っておくことこそが非常時においてそのチカラを発揮します。

 

現時点での、なるべく材料と道具が少なくても作れる方法を確立しているので、それをお伝えしました。

 

一台作るのに1時間かからないです。今回も多方面からお越しいただき、それぞれの方の活動等の情報交換も含めてとても良い1日となりました。


中学校2年生のパーマカルチャー体験

(トライアルウィーク)in多可町(2018/6/8)

 

兵庫県では「トライやるウィーク」といって中学2年生が様々な職場体験を行い、「生きる力」を体験する週間があります。

 

その一環としてチャッタナの森で一日「パーマカルチャー」を生徒6人に体験していただきました。

 

現地でつくっているパーマカルチャーガーデンの趣旨を伝えたあと、一部を生徒にお任せして自分たちで段取りを考え、道具の使い方を考え、要所要所でアドバイスしながらもほぼ一部始終をみんなで相談しながらやっていただきました。

 

自分で新しくものをつくり出す経験がほとんどないようで、生徒の皆さんには新鮮な体験だったということでした。

 

また、パーマカルチャーの概念と合わせて今の社会を俯瞰的なところからお伝えし、一緒に考えてみました。それが、これまで全く思ったこともなかった視点で「世界を見る視野が広がった」というような嬉しい感想をいただきました。

 

今後も社会を担っていく今は若い世代にパーマカルチャーを伝えて引き継ぐ機会をもっともっと増やしていくことが一つの仕事だと思っています。


パーマカルチャー講座in阪神シニアカレッジ(2018/6/7)

 

今年も「阪神シニアカレッジ園芸学科」でパーマカルチャーの授業をさせていただきました。

 

生徒の皆様は年配の方々で「パーマカルチャー」という言葉を聞いたことがありますか?という質問に手をあげる方はおられませんでした。

 

ですが、パーマカルチャーの背景と概念をお話しした後、菜園でのパーマカルチャー事例をお話しするにつれ多くの方に興味を持っていただいた様に思います。


授業後「色々と参考になりました」と何人もの方がお声がけくださり、安堵しました。


中学校の1年生にパーマカルチャーの授業in静岡県菊川市(2018/5/8)

 

昨年から始まっているパーマカルチャーを中学校の総合学習授業に取り入れている菊川西中学校の一年生にパーマカルチャーの事例報告をしてきました。

 

大人相手にするパーマカルチャーのお話は場数をそこそこ踏んでいるのですが、児童生徒に対してはほぼほぼ初めてで、できるだけシンプルな言葉で分かりやすく&伝えたいことを明確にすることが大切でした。

 

そうするためには、言葉でお茶を濁すではないけれど「分かったような」言い回しではなく、本当に理解して腑に落ちていることを伝えることになり、自分のパーマカルチャーの理解度、実践度を真っ直ぐな目で見られていると感じました。


6月8日にはトライやる・ウィーク(兵庫県下中学生の職場体験週間)の一環で「チャッタナの森」にて多可町の中学生にパーマカルチャーを体験してもらう予定です。


菊川西中の経験を活かしてパーマカルチャーと生命に触れること、それと共に生きる体験を生徒によりよく伝えたいと思います。関西でも、児童生徒にパーマカルチャーを伝える場を着実に増やしていきたと思っています。


それも踏まえて、パーマカルチャーを地域、社会に広めるに当たり、協力して欲しい人、協力してくれそうな人に対して手に取って見ていただけるパーマカルチャーのリーフレットを創りたいと思っています。


スパイラルガーデン作りワークショップin徳島(2018/4/8)

パーマカルチャー関西代表、ケンイチロウさんを講師に10人の徳島の大人たちと7人の子ども達がわらわらと、パーマカルチャーへの学びを深めるために集まり、スパイラルガーデンを作り上げました。

 

昨年から徳島でエディブルスクールヤードを公立の学校に取り入れて貰いたい、と考える仲間と“種をまく大人たち”というグループをつくり活動し始めました。

その中で、パーマカルチャーも大切なコンセプトになり、もっと学びたいという声があがりました。また活動拠点のお庭を子ども達のためのパーマカルチャーガーデン/エディブルガーデンにしようという流れになりました。そこで、スパイラルガーデンを通してパーマカルチャーのエッセンスを学ぼうと、今回のワークショップ開催となりました。

 

パーマカルチャー熱があがっているメンバーは、開催前からワクワク。当日はスパイラルガーデンの考え方を落とし込みながら、実際に石を積んでいく手作業を通して、見た目にも素敵なハーブスパイラルガーデンが完成し、本当に感動したようです。

講師から細かいところの指導を受けながらの作業は学びも深くなり、ランチタイムの談話も日々の悩みやこれからの教育など尽きることがありません。また、みんなで楽しく身体を動かしながら、フラットな土地を1日で立体感のある多様な場に変えた体験はワークショップの醍醐味ですね。

今回スパイラルガーデンには友人のオーガニックガーデナーが大切に育てたハーブを植え付けました。

関西でのパーマカルチャーのつながりから徳島での繋がりに広がり、まさにスパイラルアップの象徴のような1日でした。

 

今回の学びを生かして、活動拠点のお庭に新たにスパイラルガーデンをつくる予定です。

ありがとうございました!

 

河崎 由記子(旧姓:清水)2009実習2010デザイン卒